Free Software (GNU GPL 公開ソフトウェアです)

Mkphotohtml (Version 2.3):

ディジタルカメラ(Digital Camera)で多量に撮った写真を簡単に整理し、 Netscape や Mozilla 等の一般的なブラウザ(Web browser) で見れるようにするものです。
複数のウェブサーバ上のテーマをサブテーマとしてリンクできます。

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Autobackup

データのバックアップを受けるクライアント群(clients) とバックアップを引き受けるサーバ群(servers) が協調してバックアップ・アーカイブを作成する。 サーバ内のアーカイブの異常な増加を防ぐため expire 機能が働く。

過去のアーカイブはバックアップの日付毎に、複数のサーバ、 更に各サーバ内では複数のファイルシステムに分散して置かれる。 これによって、電源異常、システムダウン等において、 アーカイブの全滅を極力排している。 大部分が生き残ると期待できる。

さらに、バックアップ・サーバの電源の ON/OFF をコントロールし、 一時には一台のみを起動し他は電源さえ投入しない状況をつくり出す。 空間的および時間的にアーカイブとその動作を分散することで、 過去のアーカイブの損失の可能性を劇的に減らす。

各サーバには指定された特定のディレクトリに関してミラーを作成する。

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Cafe

Complex Argebraic Formula Evaluator:

複素数を手軽に扱える(RPN)関数電卓です。 電気・電子工学の研究開発に携わる研究者、技術者のためのものです。

RPN(Reverse Polish Notation: 逆ポーランド表記) Calculator と、 複素数(Complex Number)を含む通常の数式を取り扱う script 言語と しての性格を持っています。

Scalar 値を取り扱う unary および binary operator に関しては、 配列の各要素への自動適用が可能です。

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DLC (DiskLess Client) Version 0.0:

初心者を対象としたユニックス教育(Unix education)を目的としています。 特に、初心者にルート(root)権限を安全に与えます。

クライアントマシンのハードディスクを一切使用しないため、Windows マシンをそのまま Linux マシンに変身させることができます。

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Mreport
Reports by mail for schools:
mreport は大学のような学校におけるレポート(宿題)を E-mail で扱うものです。
大学のような学校教育では 宿題としてよくレポートを提出させるものですが、 これも数が多いと処理が大変です。 私はある大学で、講義のレポートを全てE-mail で提出してもらい、 mew で読んでは採点し対応する段階のフォルダーに納めておきました。 最終的な採点は script を書いて一挙に処理しました。 学生の方も自宅から直接レポートを提出できるので 好都合ではないでしょうか?
しかし、E-mail でレポート提出となると 結構面倒な問題を抱えてしまいます。 学生が相手なのでメイル初心者であることが多く、 異常なメイルがどっと押し寄せてしまいます。 異常なメイルとは、差出人不明、サブジェクトなし、文字コード異常、 画像等の添付で長大になっている、 同一のレポートを繰り返し送信して来る、等などです。 それ以外にもやたら問い合わせが来ます。 従って、それらを事前にシャットアウトしておかないと実用になりません。
Brfd
Boot and Root from single Floppy Disk (Diskless Client):
Unix 教育のための教材です。
Unix の教育を行なおうとする時、 ユーザにルート権限をどう与えるかが結構問題になります。 Unix の場合、ルート権限はそのホストを管理する人にのみ 与えられるべきです。 さもないと、Unix ホストの管理は破綻します。 つまり、一般ユーザにはルート権限を与える訳にはいかないのです。
本システムではユーザにルート権限を与えても、 システムを壊される事がありません。 ブート後、常に同じ状態に戻ります。 Client host のハードディスクを触らないので、 いきなりリセットしても問題ありません。
要はディスクレス・クライアントです。 私の作り上げた Diskless Client system は FD(Floppy Disk) からブートします。 FD には kernel と root file としての ram disk image が入っています。 ブート後、サーバから必要なファイルを ram disk 上の root file にコピーし、その他のファイルはサーバに read only で NFS mount します。 私の工夫は FD 中にユーザ ID と暗号キー(passkey) を入れた事です。 各ユーザのシステムは FD によって区別されます。 各ユーザ用に用意された passwd file を含むファイルは passkey を使って復号され使用されます。 ユーザ毎にホスト設定が可能なようになっています。

FTP に関して

当サイトの FTP には patch をあてた publicfile を使用しています。 以前、Passive Mode を使うと kernel で ftp connection tracking がうまくできない問題が発生していたようです。 現在は多分、Port Mode でも Passive Mode でも動作するはずです。
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YAMADA Kunihiro
Last modified: Fri Sep 8 23:48:13 JST 2006