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私 (山田邦博) の仕事は IT コンサルタントです。

近年 IT がブームになっていますが、 コンピュータおよびそのシステムの管理で行き詰まっていませんか? そこでの最大の問題はおそらく人の問題でしょう。 残念ながら人材不足は決定的です。 パソコン(コンピュータ)は単に使うだけなら簡単です。 ですが、これらコンピュータ、システム、 さらにネットワークを管理して行こうとすると 全く別次元の仕事になってしまいます。

インターネットの世界では 個人や小集団が政府や大企業と対等の情報を持ってしまいます。 言い方を変えれば、 情報が大集団から小集団ないし個人に移転し始めているのです。 これは、 コンピュータの(いわゆる)大型機からパソコンへの移行と関連しています。

昔はコンピュータの管理と言うと大企業にしか縁がなかったようですが、 現代のパソコンは既に昔の大型機の能力を遥かに越えていて、 個人のパソコンと言えども 仕事によっては管理という視点が 必要になりつつあるように思えます。 インターネットの時代は個の時代と言われていますが、 個人レベルで色々な意味で管理がきちんとできない人が 大企業に太刀打ちできるとは思えません。

インターネット時代では、 第三次産業における大企業は小企業や個人よりも不利になって行くでしょう。 なぜなら、過去における大企業の決定的な優位性が 情報の独占に由来していたのに、 個人と全く同じレベルになってしまうからです。 同一の情報レベルであると決断の遅さが問題になり、 大企業が個人に敵わなくなってきます。

そうです、これからは小さい所ほど有利なのです。 ですが、肝心のコンピュータの管理をできる人材が 決定的に不足しています。 また世の中の売れ筋の本を見てみると、 その殆どがインストール本、あるいはハウツウもの。 管理という視点からの本は余りに敷居が高すぎて そこまでたどり着かない、というのが現状です。

そこで、私が管理者を育てるお手伝いをしようというのです。 システムの構築、維持、管理等を実践しながらの教育となります。 コンピュータそのものに対する知識、経験も必要になります。

私を雇入れてみたいとお思いの方は E-mail をどうぞ。


E-mail: YAMADA Kunihiro <king-it@tksa.jp>
Last modified: Tue Jan 6 17:31:32 JST 2004